🍓 最新の農業テクノロジー つやつやのイチゴ

夏でも秋でも、
あま〜いイチゴが食べられる!?

竹葉たけば名誉教授の 「魔法のイチゴ」 大作戦!

🌟 ここがすごい! 3つのポイント

☀️

一年中つくれる

夏でも秋でも、いつでも収穫できる!

🌱

農薬ゼロ

とじた工場で、無農薬で育てられる。

たった3日

3日の処理で、ずっと花芽をつける。

1なにがすごいの?

ふつうは冬と春だけ。でも……

スーパーに並ぶイチゴは、たいてい冬から春にできるもの。イチゴは花芽かが(お花のもと)を作るのに「さむさ」と「短い日ざし」が必要で、その条件は秋から冬にしかそろわないからです。

ところが、この新しい発明(特許とっきょ)を使うと――なんと夏でも秋でも、しかも農薬を使わずに、あまいイチゴが作れちゃうんです!

ふつうのイチゴづくりと新しい方法のちがいの図
ふつうの方法と、新しい「魔法のイチゴ」のちがい
2どうやって作るの?

ヒミツは「植物工場」と「花芽のスイッチ」

土を使わず、水に栄養をとかして育てる水耕栽培すいこうさいばい。LEDの光がついたとじた植物工場の中なら、虫や病気を防げるので、農薬がいりません。

LEDライトのついた植物工場の図

そして、いちばんのヒミツが「花芽(かが)のスイッチ」を入れる技術。くわしいしくみは、つぎのページで見てみよう!

企業・バイヤーの皆さまへ

通年・無農薬・高い再現性のイチゴ生産技術と、栽培ノウハウをご提供しています。

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